ほねほねゲリオン
2017年12月初旬発売!

STAFF COLUMN スタッフコラム

ワンダーフェスティバルに出展しました!

7月30日に幕張メッセで開催された、ワンダーフェスティバル2017[Summer]にて、『ほねほねゲリオン』の最新プロトタイプを公開しました。

今回は、日本卓上開発さんとのコラボレーションということで、同社の拡張型都市開発トレーディングフィギュア『GEOCRAPER』のブースに『ほねほねゲリオン』が降臨! プレゼンテーションパネルをバックに、初号機#3、零号機#2、サキほね#2の3体を展示しました。

会場ではたくさんのお客様にご訪問頂き、本当にありがとうございました!
頂いたご意見やリクエストは今後の開発に反映してまいります。

巨大な都市ジオラマが設置された、日本卓上開発さんのブース全景。

咆吼する初号機の線画パネルを中心に、左右にモデリングデータをレイアウトしたパネル。手前には都市ジオラマを構築しました。
「TOKYO3シーナリー」と「東京シーナリー」を中心に、「コンテナターミナル」、「コンビナート」、「高速道路」「吊り橋」などの拡張ユニットを組み合わせた都市ジオラマに、「ほねほねザウルス」の「屍」パーツを配置、『ほねほねゲリオン』独自の世界感を表現。

『GEOCRAPER』との絶妙なスケール差が、あたかもウルトラ特撮の様なコンポジションを実現しています。会場では、スマホを逆さまにしてローアングル撮影するお客様が大勢いらっしゃいました!

初号機のプロトタイプ#3。これまでウェブサイトや雑誌などで公開していた#1とは、細部がかなり異なっています。特に頭部はより精悍なイメージにリファインされています。

先日のスタッフコラムでチラ見せしていた零号機。基本ユニットは初号機と共通ですが、零号機を零号機たらしめる専用パーツも少なくありません。また、零号機でありながら、口が開くギミックにも注目して下さい。

今回、初お目見えとなった「サキほね」。大きな肩パーツや長い四肢が特徴です。

『ほねほねゲリオン』の左右は、城郭ベース+江戸城とカラフルなイルミネーションカラーでした。

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