ほねほねゲリオン

STAFF COLUMN スタッフコラム

ワンダーフェスティバルに出展しました!〈NEW〉

2017.08.04

7月30日に幕張メッセで開催された、ワンダーフェスティバル2017[Summer]にて、『ほねほねゲリオン』の最新プロトタイプを公開しました。

今回は、日本卓上開発さんとのコラボレーションということで、同社の拡張型都市開発トレーディングフィギュア『GEOCRAPER』のブースに『ほねほねゲリオン』が降臨! プレゼンテーションパネルをバックに、初号機#3、零号機#2、サキほね#2の3体を展示しました。

会場ではたくさんのお客様にご訪問頂き、本当にありがとうございました!
頂いたご意見やリクエストは今後の開発に反映してまいります。

巨大な都市ジオラマが設置された、日本卓上開発さんのブース全景。

咆吼する初号機の線画パネルを中心に、左右にモデリングデータをレイアウトしたパネル。手前には都市ジオラマを構築しました。

「TOKYO3シーナリー」と「東京シーナリー」を中心に、「コンテナターミナル」、「コンビナート」、「高速道路」「吊り橋」などの拡張ユニットを組み合わせた都市ジオラマに、「ほねほねザウルス」の「屍」パーツを配置、『ほねほねゲリオン』独自の世界感を表現。

『GEOCRAPER』との絶妙なスケール差が、あたかもウルトラ特撮の様なコンポジションを実現しています。会場では、スマホを逆さまにしてローアングル撮影するお客様が大勢いらっしゃいました!

初号機のプロトタイプ#3。これまでウェブサイトや雑誌などで公開していた#1とは、細部がかなり異なっています。特に頭部はより精悍なイメージにリファインされています。

先日のスタッフコラムでチラ見せしていた零号機。基本ユニットは初号機と共通ですが、零号機を零号機たらしめる専用パーツも少なくありません。また、零号機でありながら、口が開くギミックにも注目して下さい。

今回、初お目見えとなった「サキほね」。大きな肩パーツや長い四肢が特徴です。

『ほねほねゲリオン』の左右は、城郭ベース+江戸城とカラフルなイルミネーションカラーでした。

ある日のミーティングにて〈NEW〉

2017.07.07

第一弾の開発もいよいよ佳境!
今日も今日とて、開発スタッフは会議室に籠もって打ち合わせです。
スケジュール表やラフスケッチ、図面やらが散らばったその先に佇む後ろ姿は!
背中で泣いてる……さて、ダレでしょう!

エヴァンゲリオン展【岡山会場】出展レポート

2017.06.23

去る4月22日から5月14日まで、カバヤ食品のお膝元、岡山で開催されたエヴァンゲリオン展にて、初号機のプロトタイプを先行展示しました。


会場の「おかやま未来ホール」には、オープン前から大勢のエヴァファンが詰めかけ、会場入り口に設置した、カバヤ食品のショーケースも注目を集めました!
なんとこのショーケース、開発スタッフによる手作りなんです!


ほねほねザウルスのパーツを大量に積み上げた屍の山に、A.T.フィールドを背負った初号機が降臨。後方にはアクリル板にレーザー加工を施した開発図面を配置。


イベント直前に3Dプリントされ、会場に直接搬入されたプロトタイプ。 エヴァでありながらほねほね、ほねほねでありながらゲリオン。その独特なシェイプや表情をじっくりご覧下さい。
たまたまお隣のサテライトスタジオを訪れた、某お笑いタレントさんも興味津々!


ショーケースの下段には、「ほねほねザウルス」の新商品、第30弾から「ギガントほねほねパラディン」を展示。その異形の迫力に、会場を訪れた少年たちも圧倒されていました。


会場で配布した特製ADカード。
ほねほねゲリオン初号機のイメージイラストに「ホネホネ補完計画始動」のキャッチコピーが!

ごあいさつ

2017.06.23

はじめまして! 開発スタッフのマイスター・Kです。
いよいよオープンした『ほねほねゲリオン』公式ウェブサイト。この「スタッフコラム」のコーナーでは、開発現場直送のレポートや、ほねほねゲリオンの魅力、遊び方などを、スタッフ自ら紹介していきます。ちょっとマニアックなネタや極秘の情報リークもあるかも! 乞うご期待!

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